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ホーキング博士語る「科学は勝利する」June 7, '10

ついに1ヶ月に一度の更新に低下してしまい、情けないなぁ。プライベートが忙しいのは私だけではないはず。でも昔と比べ、便利にはなっているけど、社会もルールも複雑化してきて気ぜわしい。私の場合、家事、仕事、両親のお手伝い(お世話というほどおこがましいものではありませんので)趣味のハープ、英語の勉強、たまには友達とご飯も食べたいし、、、、。いつも時間に追われているのは要領が悪いせいもあるのでしょうが、もちょっと焦点を絞って、雑事に時間をかけない等工夫する余地がある、、、のでしょう。あと、能力以上にやりたいことを追っかけるのも問題だぁ。こんな小さいな問題で悩んでいる私もいれば、有名な、宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士は壮大なテーマを探求する人もいるのだ。
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任天堂Wiiはアメリカ心臓協会からお墨付きをもらうに真にふさわしい?May 18,'10

American Heart Association(アメリカ心臓協会)は世界的権威のある医学学会であり、心肺蘇生法に関する教育プログラムの発信元として知られる。AHAはこの何年かに渡り、Healthy Check というロゴを心臓の健康維持によいとされる商品に提供し、推薦しているが、まもなくそのAHAの名が任天堂のビデオゲーム「Wii」にも冠される予定です。これについて、ABCニュースの上級健康医療編集員のRichard Besser博士がAHAの会長Clyde Yancy博士にインダビュウした内容です。
Wiiのような使用者が実際に運動をするビデオゲームが有益とされる点に科学的な裏づけがあるのか、また室内でビデオゲームで遊んでばかりいることが肥満と関連しているのではないかという調査があるのにかかわらず、いわゆる”Exergaming"(エクササイズゲーム)が、ほんとにAHAの承認のお墨付きをもらうにふさわしいのか、、、という疑問をぶつけました。
Yancy博士言わく「任天堂には部屋で座りっぱなしでするゲームもありますが、Wiiのように、身体的な運動を伴うゲームを開発したという功績があります。」と述べた。さらに、他にも野球、バスケットボールなどいくつかのスポーツ関連の運動商品がたくさんあるのに、それらにはAHAのロゴはないが、なぜWiiだけにロゴをつけるのかの問いに対しては、「AHAの企業との関係に対する方針は、どこにロゴを提供するかを決めるにあたり、かなり慎重なプロセスがあります。また、加えてWiiのようなビデオゲームの人気がとても高まったいるのは否定できないということです。」また、「心臓病や脳卒中の負担はとても大きいものですから、消費者や市民になるべく身近な自分達のいる場所でこういうゲームに励んでもらいたいのです。」とも述べている。確かに手近に部屋で楽しみながら運動が出来るのは、長時間座ったままゲームに没頭するより健康的だと思いますが、ことさら心臓にいいという理由で選ばれたその裏づけとなぜ他にも同じようなゲームがあるのにWiiが選ばれたのかの理由が今一つ明確でないのが気になるところです。

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一時休止します。

新しい仕事の研修が始まり、それに伴い勉強のため1ヶ月日曜日のみ学校に通ったりと、多忙となりブログ更新が今のところ困難に。でも読みたい、書きたい願望は強くあるので、何とか連休明けに再開したいと思います。
ところで、先日カルチャーセンターで池上彰さんの特別講座を聴きに行ってきました。ご存知NHK「週刊子供ニュース」のお父さん役でニュースを誰にでもわかりやすく解説する画期的な番組を作った元NHKの報道記者です。現在はNHKを退社し、執筆やニュースの解説番組などに引っ張りだこです。毎日あふれるニュース報道。でもその背景知識を知らないと、ほんとの価値はわからない。普天間移設、検察審査会、中東問題、環境問題、裁判員制度、、、耳慣れた言葉になってきても、ほんとの意味、歴史、現状、社会への影響等々、わからないことだらけ。ニュースの意味を深く知ることで、社会の現状を知り、自分がどう行動したらいいかまで、思考できるのかもしれません。それにはやはり普段から新聞、テレビ、ネット等いろんな角度でニュースを仕入れ、分析し、情報を蓄えることが大事ですが、お決まりの「時間がない」の言い訳で中々ままなりません。んー速読術でも体得したいものです。

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新医療制度は中小企業を支援!? Apr.1, '10

体調不良やら転職やらで前回からあっという間に2週間近くも経ち、今日はこの時期、異例の強風続きに満開の桜の花が飛ばされまいと必死にがんばっておりました。明日は天気も回復、花見客でごった返すことでしょう。オバマ政権に変わり、その新しい政策に期待が集まる中、目玉とも言える「医療制度改革法案」Health Care Reform Lawが3月に下院でも通過し、いよいよその実施に注目が集まっているようです。ご存知の方も多いと思いますが、アメリカは日本のような国民皆保険ではなく、低所得者層と高齢者層(公的保険)を除き、民間の保険会社の入るそうです。しかし、その保険料がかなり高く、ある調査では一世帯あたり、年間約120万円もかかり、会社負担のある大企業以外の中小企業は半数が保険に非加入で、その従業員は全額自己負担を強いられているとのこと。高すぎる保険料を払えず、米国民の6人に1人は保険料を払っていないそうです。つまり満足な医療を受けられず、健康悪化や死の不安に怯える無保険者を救済するための法案ということですが、ある意味大企業や富裕層の負担が増える「富の移譲」ということで、反対運動もかなりきつかったようです。今回の記事はこの法案を上手く軌道に乗せるため、大統領も大いに宣伝に努めているようです。

http://abcnews.go.com/Politics/Business/obama-touts-health-care-bills-tax-credit-small/story?id=10261138
オバマ大統領は今日、可決した新しい医療制度で中小企業に税額控除があることをアピールした。というのも、多くの中小企業の社長達がほんとにこの法案が自分達に大きな変革をもたらしてくれるのか認識していないからだ。メイン州、ポートランドで、この医療制度は仕事やビジネスにとって、また新しく小さな会社を始める人にとって有益であると宣伝した。「この新しい制度を今始めることで、従業員を医療保険に加入させた中小企業の社長はどのくらいの金額が節約できるか計算してみてください。まだ、加入してない社長さん達にはぜひこの恩恵を考慮して決定していただきたい。そして、その節約した分で新たな人材や必要な人材を雇用できるかもしれないんです。」この法案による税額控除は今年からだが、ほかの優遇措置は2014年からである。従業員の健康保険料を負担する中小企業には最高35%までの税額控除がある。正社員が25名以下、年収平均US$50,000以下、従業員の健康保険料を最低でも50%負担しているNPOを含む企業に税額控除の資格がある。
この税額控除は2014年には50%まで上がり、約400万の中小企業が恩恵を被ると政府は予想している。税額控除は今年で約20億ドル、来年は約400億ドルの節約を企業にもたらし、連邦政府が負担する。経済学者の何人かは、この税額控除がもたらす、企業の節約と新たな保険加入者数は微々たるものではないかとみている。問題はこの税額控除が2014年までの一時的なもので、撤廃後は企業の保険料負担はかなりきつくならざるを得ない。たしかに恩恵はいろいろある。税額控除の他に既往歴のある人でも保険会社は加入を拒否できないので、中小企業でも人材をプールできるし、2014年までに申し出れば、保険交換できることで、大企業と同じ土俵に上がれる等々。しかし中小企業は長期的に見て、最終的には保険料の支払いや税金の支払いなどで、医療制度の恩恵はチャラになり、結局は負担増になるのではと危惧している。複雑な現状を考えるとほんとに難しい問題ですね。知弱者救済を掲げることができる国は、健全で心豊かなイメージ、弱者切捨てを行う国はどこかの殺伐とした独裁国家を彷彿とさせますが、難しいのはやりくり。救済のための財源捻出の困難はどこの国も一緒ですね。どこかの経済学者が言ってましたが、これからは利他主義が幸福のキーワードとか。人が喜んでくれることを実行し、達成感や幸せを感じる人が増えることで、地球は幸福になると。高邁で理想主義的すぎると言われるかもしれませんが、利己主義や、強欲主義が過度になると、そういう考えが出てくるのもなるほどなと納得します。知恵とアイディアで優れた政策ができるのを願います。

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The Oscar Curse. オスカーの呪い? Mar. 18, '10

今日のトップニュースは約10万人のアメリカ連邦政府職員が、約9億6200万ドルの税金未払いをしていることを共和党議員が糾弾しているとの内容。公務員の優遇点の抜け道を指摘しているようですが、先日も千葉県が5年で30億もの不正経理を行ったなど、公務員の不祥事が相次ぐ昨今、内容は違いますが、何だか行政というシステムの腐敗しやすい性質がまたもさられてるような、、、I'm fed up!ということで、今日はグッとお気楽なgossipでご容赦を。(実は単にアメリカの税制を調べている時間がないだけ、情けなや、、、

http://abcnews.go.com/Entertainment/sandra-bullock-latest-hit-oscar-curse/story?id=10128777
先日アカデミー賞で最優秀女優賞(「The Blind Side」で主演)を取ったばかりのサンドラ・ブロック(45)は南カリフォルニアの自宅から夫のジェシー・ジェイムス氏を残し、一人引越しをしたとのこと。サンドラはロンドンで行われる予定の「The Blind Side」のプレミア・ショーも延期してしまった。どうもジェイムス氏とモデル女性との交際が原因の一つらしいが、オスカーを獲得した女優達にこういう結婚、恋愛の破綻がしばしば起こるようだ。ケイト・ウィンスレットは2008年「The Reader」(愛を読む人)で主演女優賞を獲得したが、今週はじめ映画監督の夫サム・メンデス氏が離婚したことを発表。他にもハル・ベリー(2001年『チョコレート』でアフリカ系アメリカ人として初めてアカデミー主演女優賞受賞)、リーサ・ウィザースプーン(2005年『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で第78回アカデミー賞主演女優賞受賞)など多くの女優が受賞後に愛の破綻を経験しているそうです。女性が男性よりキャリア・アップしたからなんていう陳腐な理由であって欲しくないものです。記事の冒頭、They win and then they lose. Their husbands, that is.

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ハンプティ・ダンプティ

Author:ハンプティ・ダンプティ
細々と長~く英語を学んでおりますが、目標は彼方、、、。
でも楽しんでます。皆様のお知恵もいただければ幸いです。

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